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★2019年9月1日「このごろ出会ったおいしいもの」からお引っ越ししました。
 2019年8月以前の記事は以下のURLからご覧ください。
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「まきまき花巻」岩手県花巻市の魅力を発信するWEBマガジンで連載5回
 宮沢賢治×花巻の農の風景を紹介する「宮沢賢治の花巻レストラン」
 ご一読ください →http://makimaki-hanamaki.com/author-list/yuki_nakano

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春一番 [兵庫・関西の事]

午前中用事があって外に出たら雨と強風でひゃ~吹き飛ばされそう。
近畿地方は今日、春一番が吹きました。午後からは青空。
梅1.jpg
紅い梅の花は2月の中頃に、白い梅は先週撮りました。沈丁花も咲きはじめ香っています。春がだんだん近づいてきています。
梅2.jpg
#どこかで春が
#2021年3月2日 
#梅 #spring 
#春一番 
#三寒四温 
#3月はもう少し投稿がんばるぞ


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本日の主役 [いろんな事]

2021年2月2日 節分です。
今年は鬼のお面を2枚もらいました。我が家で長い間くらしているかわいい鬼の子「らいちゃん」と記念撮影です(笑)。
らいちゃん.jpg
2日が節分になるのは明治30年(1897)2月2日以来124年ぶりとのこと。次回2/2の節分は2025年のようですね。

明治30年は宮沢賢治さん1歳。

文学の世界では尾崎紅葉「金色夜叉」読売新聞に連載。

正岡子規「ほととぎす」松山で創刊。

そうかー賢治が生まれたころ、すでに二人は29歳、30歳のおじさん(まだお兄さん?)だったのか。

福は内 鬼は外

#節分 #2021年は2月2日 
#鬼は外福は内 
#季節の行事 #鬼 #鬼のお面 
#明治30年 
#ちょっとだけ文学のおはなし


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小カブを赤しそで [食の事]

先週のマルシェで、ひろみちゃんの小カブがありました。

半分は煮物にして、半分は即席漬けに。

即席漬けは、梅干しの赤しそをみじん切りにしてあえるだけの簡単レシピです。 煮物用にむいたカブの皮も、太めに千切りにして一緒に和えました。 写真は別々にして盛り付けてみました。
小かぶちゃん.jpg
梅干しの赤しそは即席漬けに便利です。ふりかけのゆかりちゃんも同じように使えます。

#野菜 #野菜はおいしい 
#兵庫 #神戸 
#ひろみちゃんの野菜 
#農業たいこや 
#小カブ #小さなかぶ 
#冬野菜 #根菜 
#赤しそ 
#簡単レシピ 
#即席漬け 

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2021年3月よりFDA「神戸ー花巻」線が就航します [いろんな事]

【神戸―花巻】2021年3月28日に神戸空港ーいわて花巻空港にフジドリームエアラインが就航します。1日1便。神戸と花巻が1時間半の空の旅でつながることとにかくうれしいです。10月までは片道8000円。

神戸―花巻(岩手)の人とモノの行き来が活発になるといいな。
お願いだから早くコロナが収束してほしい。

2021年3月よりFDA「神戸ー花巻」線が就航します_a0165546_00045134.jpg


詳細は以下をご覧ください
〇FDAのHP
 https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/210119_2.pdf
 https://www.fujidream.co.jp/campaign/ukbhna/
 
〇北東北三県大阪合同事務所のHP
 https://www.kitatouhoku-osaka.jp/event.php?itemid=1563


【追記 2021.1.22】

盛岡のますみさんから~1.20の岩手日報1面!
ブログ用 就航.jpg

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よつばこの本ばこ  [本の事]

関西よつ葉連絡会のカタログ「よつばこ」の50号(1月号)から「よつばこの本ばこ」という親子で楽しめる本の紹介コーナーで水先案内人をさせていただくことになりました。
関西よつ葉連絡会の会員の方には今週(1/11-16)配布中。
ブログ用 50号1-1.jpg

「よつばこ」は月1回発行の「おやこのおいしいうれしいあつめました」カタログです。
ブログ用 50号3-1.jpg

親子でたのしめる絵本を中心に毎月数冊ずつ紹介していきます。
第1回目のテーマは「丑年です」。どうぞよろしくおねがいします!
 ↓ 画像をクリックすると大きくなります ↓
ブログ用 50号 丑年ですどうぞよろしく.jpg

 
★関西よつ葉連絡会 https://www.yotuba.gr.jp/


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2021年 冬の読書 [本の事]

年末年始に読むぞーと張り切って。書店で購入本、友人が貸してくれた本、図書館で借りてきた本。好きなジャンルや、きになるタイトル、FBなどで「この本いいよ」とお友達が紹介してた本など、いろいろ本。読了はまだ半分ほど。このあともしばらく楽しい読書の時間です。
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#しかくいまち 
#もみのき山のお正月 
#みまわりこびと 
#迷子の魂 
#右手にミミズク 
#ムナーリのことば 
#はるになったら 
#Machicoco23 
#ナチスのキッチン 
#猫を棄てる 
#城崎にて 
#城崎へかえる 
#続宮沢賢治の食卓 
#小箱 
#クスノキの番人 
#ビブリア古書堂の事件手帖 
#月のこよみ2021 
#読書日記 #読書 #本 #絵本

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ブンブン飛蚊症 [いろんな事]

目の前を飛び交う黒い粒つぶ「飛蚊症・ひぶんしょう」。

昨秋のことなのですが・・・これまではせいぜいショウジョウバエ程度だったのです。それがある日の朝、急に左目の視界に「ハエトリグモ」級のがザザーと降臨。横を向けば、銀色の稲妻みたいなのがキラキラしています。そういえば緑内障の検査をしばらくしていない・・・これはやばいやつ?? と慌てて眼科に行きました。

眼底検査の写真を丁寧な解説付きで見せていただき、ここがはがれているでしょうとか、神経が・・・とか。強い近視なので10年ほど早くやってきたらしいのです。

結果、緑内障ではなく飛蚊症でした。要約すれば「加齢によるもので、特に治療も投薬もありません。現状維持で」ということ。


悲しくて、うれしい。


そんなこんなで今、夜に目をあたためていたわっています(あくまでも自分でそうしたいと思ったからです。眼科の先生に勧められたわけではありません。念のため)。
ブンブン.jpg
写真は今使っているアイピローと、かつて活躍していたアイピローの「ねむねむさん」。

ねむねむさんは、もう20年ほど家にいて、今はお仕事から離れて、ぬいぐるみとして暮らしています。

眼科へ行った日は、眼底検査のため点した目薬のせいで、ほぼ一日私の左目は瞳孔開いたまま。まぶしくてたまりませんでした。でも自分の瞳孔が開いている状態なんてなかなか見られないので、鏡でチェック。暗闇や、死んだときはこんな目をしているのだろうかと想像するとおもしろかったです。

ちなみに稲妻のキラキラは片頭痛の前触れでした。翌日から3日ほど寝込んで、こちらのほうがやばいやつでした。
そのあと元気に復活しました。

「ハエトリグモ」とはなんとか仲良く暮らしています。

みなさま自分の体はいたわりましょう。特にここしばらく寒いですしね。

#飛蚊症 #眼科 
#アイピロー #健康 
#今年も元気に暮らしましょう 
#眼底検査
#寒い毎日ですがどうぞお元気で

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ふんぱつ [食の事]

年末年始のおいしいもの。「感謝」の熨斗は2020年無事に過ごせたことに対して。
前沢牛.jpg
盛岡のOlahonoさんの国産応援キャンペーンで40%offでした。2020年は岩手に一度もでかけられなかったのと、2021年丑年にちなんで、ちょっと奮発。


★OlahonoさんのHP→https://olahono.com/shop/

#岩手 #iwate #盛岡 
#Olahono
#国産応援キャンペーン 
#1月5日11日21日のあと3回 
#前沢牛 #国産牛肉 
#とってもおいしかったです 
#お肉好き 
#ステーキ #すきやき 
#岩手のおいしいもの 
#盛岡のおいしいもの 
#おいしいもので今年も元気に 

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丑年に「牛」の話題 [本の事]

2021年 丑年です。それで大正時代の料理本から丑年→牛ステーキの焼き方を紹介します。


画像をクリックすると大きくなりますのでご一読ください。

料理本 本文 ブログ用.jpg

『家庭実用 西洋料理法』の「牛肉料理の部」より引用しました。

著者は赤堀峯吉さん 発行所は大倉書店

この本の初版大正8年に出版、そして大正10年に訂正改版されました。

写真は、その訂正改版の、大正13年訂正12版になります。


20年ほど前に東京の古本屋さんで入手したものです。

私のライフワークのひとつ、宮沢賢治の食を調べたり考えたりする時に、当時の家庭での西洋料理の様子を教えてくれる大切な資料です。


大正10年刊とはつまり1912年・・・いまからちょうど100年前に書かれた本ということになります。
(ちなみに大正10年当時、宮沢賢治さんは25歳)

さて、この本では2通りのステーキの焼き方が紹介されています。


〇パンビーフ、ステーキ(鍋焼牛肉)は、揚鍋=pan=フライパン

 フライパンで焼くステーキの焼き方。


〇ビーフ、ステーキ(網焼牛肉)は、網か鉄板で焼く焼き方。

 焼肉やバーベキューに近い焼き方なのかなと思います。


現代では家庭で作るステーキならフライパンを使うほうが一般的ですね。

でも肉の焼き方自体は100年たってもほとんど変わっていません。
どんなに科学や社会が進んでも、おいしい肉の焼き方に近道なし、ってことでしょうか?


網焼きの方の付け合わせには「松茸バター焼き」がでています。

ステーキに松茸とは今では、なんてゴージャス!、と思うけれど、かつて松茸は今よりもう少し身近な「キノコ」だったのではないかと思います。


表紙です。お料理から立ち上る湯気や、お料理を持つ手の洋服のデザインも素敵です。

大きさは、掌より少し大きなサイズ。縦に細長い形をしています。

英語で「PRACTICAL COOKING AND SERVING」

日本語で「家庭實用 西洋料理法」それそれが型押しされています。

料理本 表紙 ブログ用.jpg

著者の赤堀さんが最初に書いている「はしがき」は、大正7年に書かれていて4pにもわたる長文です。

要するに、西洋料理を贅沢とか敷居が高いとして遠慮するのではなくて、日本食に交えて、家庭料理をバラエティに富みかつ、簡単に作れて楽しいものになるように、そんな目的でこの本を書いたと述べています。

そんな著者の料理に対する思いを読むと、100年後の私たちにも「あ、それなら見てみたい、作ってみたい」という気持ちにさせられます。

2021年の年賀状資料2 ブログ用.jpg

2021年の現在(1月)私たちはコロナ禍という時間の中で過ごしていますが、

いろんなことがあっても「おいしい!」という気持ちで心ハレバレといきたいですね。

・・・丑年のはじめに、牛の話題でした。

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